おはぎ

今日は彼岸の中日、いわゆる秋分の日ですね。
毎年義母が仏壇やお墓に供えるため、自家製の小豆をせっせとあんこにし、もち米もばっちり準備してとてもおいしいおはぎを作ってくれます。
私の子供はケーキよりあんこの入ったおやつが好きで、おはぎはいつも大好きです。そんな我が子も今年で5歳を迎え、手先も器用になってきたし、いろいろとお手伝いもできるようになってきました。おばあちゃんはあんこ大好きな孫に手伝わせたら喜ぶだろうと思い、おはぎ作りに誘ってくれました。喜んで早朝からお手伝いに行くことになりました。段取りもばっちりしてあり、私たちがするのは丸めたもち米にあんこをからめるだけという、とても簡単な作業でした。私もいい経験だと思い子供にもすすめてみました。が、昨年までとは一変。「やらない」「めんどくさい」「お腹すいてない」と完全に怠けモードでゴロゴロとテレビを見るばかりでした。さすがのおばあちゃんも残念半分逆ギレ少し(笑)。後になって「やりたかった」と泣くパターンも考慮し、一つだけ未完成を残して作業は私と義母で終了。5歳児の成長に肩を落としたおばあちゃんでしたが、今度は1歳になる下の子があんこ好きになり、逆ギレだったところもにっこり笑顔になりました。よかったよかったと思う嫁だったのでした。

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